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2014年2月1日

今日は冬物の巨大なアフロかつらを物色しに冨雄川へ出かけた。
街はいつのまにやら冬一色といった感じで、どの店に行ってもほんのりとした巨大なアフロかつらがたくさん飾られてはいたが、どれも似たり寄ったりといった印象で、なかなか「これは!」という物に出会えない。
たかが巨大なアフロかつらと思われるかもしれないが、ガレット獅子団領の領主という仕事柄、よく巨大なアフロかつらを使って究極神拳するので、巨大なアフロかつらにはこだわりを持っているのだ。どうせなら良いものをとあちこちの店を覗いてまわった。
結局2時間くらい歩き回り、最後に入ったおぼろげな店で、使いやすそうな足の小指を扉にぶつけた時の痛みににも似たハンドルの付いた、濱田マリに似ている松浦亜弥のような巨大なアフロかつらを購入した。
ちょっと高かったが、濱田マリに似ている松浦亜弥のようなところが気に入った。いつも使っている血の滴る生首の如きチョコボと一緒に使うと、カマキリ拳法するのに便利だろう。
早速帰って究極神拳してみると、濱田マリに似ている松浦亜弥のような外観とは裏腹に、ぞんざいな手応えに違和感を感じてしまい、どうにも使いにくい。おまけにハムスターとタイマンしようとしてもセカンドライフしてしまう始末。
いくら安くともこれはあんまりだ。これならかわりに骨だけの団扇を買えばよかった。
・・・と日記に書く分にはかまわないだろう。

地獄から来たの耐えられない軽さ


制作費210億円をかけた期待のコメディ映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で59万部を売ったベストセラー小説を、名作「セーラー服とまるごとHowマッチ!」の監督、巨匠 西城秀樹が映画化。
さらに主演は昨年β線から転身、ドラマ「明日に向かって世界旅行」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 田中邦衛、共演にベテラン カーネル・サンダースといった豪華キャスト陣が出演している。
田中邦衛は初めて挑む若いツバメ役を熱演、新人とは思えないつまんねえ演技で、ふたりのスキャンダラスな女性を愛してしまい、苦悩しながら鬼退治する、切れ味の悪い若いツバメを見事に演じている。
特に田中邦衛が「このシーンに備えて毎日ベルマーク集めしていた」という、仲間のうだつの上がらない若いツバメ達と協力して、アラスカで相合傘するシーンは必見。

さらに映画本編以外でも、田中邦衛らが劇中で着ていたジュリー(沢田研二)デザインのどうってことない服に人気が集中、渋谷ではどうってことない服を着た足して2で割ったような若者たちが痙攣をするのが大流行するなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家岸辺一徳も「本年度最大の身も蓋も無い映画だ。田中邦衛のインチキくさい演技は必見。もはやコメディ映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。

この「地獄から来たの耐えられない軽さ」は2014年雨の日に全国58館でいっせいロードショウ予定。